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「魂入れ!?」の儀式

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今年7月上旬待ちに待った新居が完成いたしました。7月〇日の大安、お客様の要望で氏神様の「魂抜き?と魂入れ」の儀式を続けてオコナい 家の中で太鼓をたたく様子を見たのは私としては初めてでしたがこれから新しい生活を送るには欠かせないものなのかな?とおもいました(その時だけは)。後から自分なりの意味合いの実感がわいてきたような気がしました。煮干しと昆布をあげての儀式、それだけでもよかったような気がするのですが。
  神主さん2人が建物の中の四隅だけでなく敷地も払い清めて「安住の地にしてくれる」といったところが儀式の本筋で、神主1人ではなく2人にとり行ってもらったことも贅沢に感じます。終の棲家という言葉はすこし重たいような感じではあるのですが、今まで働いてきたカラダをここの家で十分に休ませてあげたいのであります。毎日のように友達がきていてまだ体力が余っているようにみえるのですが。

# by kobo46 | 2021-07-26 20:29 | Comments(0)
  5月1日、うちの近所での建前の様子です。施主さんの親戚や顔なじみの大工さんが集まりとても賑やかで、なんとか天気にも恵まれ無事に棟上げをしました。御年80をこえる施主さんですがどういう思いで建てる気になったのか? 地鎮祭についてきた食べ物 で夫婦で取り合いになって喧嘩になったとか。お昼ののあら汁美味しかった~。30坪前後の平屋ですがたくさんの思いが詰まった建物であります。これから何か月間がんばってつくりたいとおもいます。
「メデ鯛、大きな鯛をさばく」_a0399593_20085371.jpg

# by kobo46 | 2021-05-03 21:57 | Comments(0)

先日NFさん宅で青森県安全安心観光推進事業補助金を活用して宿泊施設をリフォームしてきました。そこの邸では東京などの学生が来て農業体験をするところでグリーンツーリズムというようです。その補助金はグリーン・ツーリズムにも該当するものでもともとその定義とは欧州の農村に滞在しバカンスを過ごすという余暇の過ごし方が普及していた状況を踏まえ、平成 4年にグリーン・ツーリズム研究会の中間報告 で、グリーン・ツーリズムを「農山漁村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動」と定義し、その推進を提唱されたものです。①国民の新たな余暇ニーズへの対応②農村地域の自然、文化を保全した農村活性化 ②農村地域の自然、文化を保全した農村活性化 ③都市住民の農林漁業・農村への理解の増進 ④外国人旅行者が日本固有の自然及び文化等にふれる機会の提供。という効果を期待があります。さることながらコロナ禍状況の中におかれているため何かにの産業でも経営が難しいのもあるのです。

 築40年にもなるのでサッシのところに内窓を設けたり、抗菌用フロアーや抗菌タタミ(sekisui)を入れ替えたりしました。ここの女将さんはとてもこの時期になれば目が回るほど忙しいみたいです、是非とも頑張って農業などに精を出していただきたいものです。 

グリーンツーリズムを体験してほしい_a0399593_14490557.jpg
上記の写真はsekisuiの抗菌タタミです


# by kobo46 | 2021-02-12 16:56 | Comments(0)




今の建築現場で瓦の工事があるのですが、_a0399593_19535894.jpg
今の建築現場で瓦の工事があるのですが、瓦の工事といえば瓦同士に挟める粘土やモルタル・鬼などといったイメージがありますが、しかし今ではもちろん粘土はさすがになくモルタルも使わないみたいで1日で終わらせる?ようになってきて隅木につかうモルタルの代わりに土管瓦がちょうどかぶるくらいに木を寄せ重ねて布を巻いてそれに瓦を金具で使って固定するだけみたいです。昔ながらのカマボコみたいに鏝で形づくる芸のある仕事がなくなり残念です。少々またヤルと思って楽しみにしていたのですが? 数年前にやったときはモルタルをこねるのが弟子の仕事で言うことを聞かないと先輩たちが練り上げたバケツを足で蹴飛ばすスガタが今でも思い出します。

さて、瓦屋さんの仕事がどうしてもメインに観えてきます。しかし瓦の工事前と後で軒先板金工事をしなければなりません。表から見えないところの雨処理の仕事はどうしても板金業にまわってきます。特にリフォームでは雨押え・捨て水切り・壁際の雨コロなどといった板金のパーツがでてきます。1か所ずつ付けていきます。 板金業としては時間の割には儲からないところばかりがでてきてブーブーいいながらやっています。必ず瓦仕事には何かがあります。フレー・フレー・ガンバレ板金屋さん!!  施工事例の「洋瓦を用いたお城のような風貌」を参照されたい。



 

今の建築現場で瓦の工事があるのですが、_a0399593_20223884.jpg

今の建築現場で瓦の工事があるのですが、_a0399593_11243174.jpg
ここは壁掛けテレビです。
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ここは喫煙所になります。


# by kobo46 | 2020-11-02 19:05 | Comments(0)
 T町Kさんのお宅で介護保険を利用してトイレ等の改修の工事の仕事しています。ケアマネージャーと施設の人と交えて仕事になるので少々大変になりますが、まずは市役所に提出する仕事が先になり、見積書と平面図、そして日付が入った写真が必要事項になります。見積書といってもだいたいのものではなく、1円たりとも違うと介護保険課をパスすることができないのでとても厳しいです(使用するものはすべて、品番と単価を記載しなければなりません)。承認がおちるまで時間がカカルミタイナノデ、1か月前から申請の手続きをすることをお勧めします。
 
 邸宅の外見でのデザインとか華やかさではなくて家の中において使いかってが第一優先になります、よくある片引戸で敷居があるものではなくて上吊り戸などの(敷居がない)ものやトイレなどの段差解消(バリやフリー)にしたり、利き手を重視した手摺りの配置や といったものがほとんとで頭を使う?仕事ばかりです。また,洗面台の左右に手すりを付けたり、車いすでの使用もかんがえられるのでフトコロもなければなりません。キッチンでご飯をたべられるように天板の奥行が97cmもあるヤツにしたりとかいろいろやっています。家のひとの欲しいところの物欲もハイっていますが?
 
一通り工事か゛終わると施設側で介護される人にとって不便ではないか不自由ではないかと検証にきます(もちろん本人も)。また、本人がきちんと生活できる状態でなければ退所させられないみたいです。
  







# by kobo46 | 2020-04-06 13:41 | Comments(0)

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