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 もう少しで6坪のロフトとその後ろに5坪の収納部屋ができるところです。ここはイエの子供だけでなく友達たち(小学生レンチュウたち)が遊びに集まるメッカでもあり、楽しみです。


ロフト(パッシブデザイン)が楽しみです_a0399593_10210659.jpg


施工としては夏場の屋根からの射熱を防ぐ為に、後からなので少々大変でしたが断熱もぴっちり入れ、その他に換気としてシタバ2Fの窓から小窓に向かってカゼが流す為に後方に小窓2個つけました。所謂、建物の室内の高差と自然摂理を利用した自然換気って言うことになりますね(パッシブデザイン)!冷暖房の観点からすれば、夏は遮熱をしているのでエアコン代はかからなく 冬は暖房の熱を逃がさないので一次カロリー消費量少なくて済みますシネ。夏でも昼間の時間帯も、とても涼しく快適にすごせますよー。それに付け加えて 趣味と実益(経費の削減効果)みたいのを兼ねれたら素晴らしいと思います。 






# by kobo46 | 2022-06-02 10:23 | Comments(0)
  今年2回目の地域型住宅グリーン化事業がはじまりました、長期優良住宅型、ゼロ・エネルギー住宅型、高度省エネ型の3通りがあります。概略としては、長期優良型は構造計算・耐震等級2水準以上とBELS等で、ゼロ・エネルギー住宅型はNealyZEH・ZEHorientedで、高度省エネ型は低炭素住宅などです。グループ募集は4月27~6月6日までとなっています。地域型住宅グリーン化事業(評価) (chiiki-grn.jp)小泉技建ホームページよくあるシツモンを参照されたい。また、こどもみらい住宅支援事業の交付申請期限が2022/10/31から2023/3/31まで延長されました。
 

# by kobo46 | 2022-05-07 13:05 | Comments(0)


    脱炭素、カーボンニュートラル、サスティナビリティーとか新聞の記事などで取り立てているなか 先日「脱炭素への対応セミナー」をオンラインで受講してきました。オンラインの内容からで10年後には新築住宅の断熱性能が進みZEHと同様になり2050年にはストック住宅全部だそうです。ZEHとは、住宅で使用するエネルギーが「使用する量-作る量=0」のことで、地球温暖化の影響で住宅ではエネルギーの削減が早急の課題になってようです。創エネはソーラーパネルとなり 一次エネルギーの消費量(エアコン、照明器具、節水型トイレ等)をいかに抑えるかが課題なのでしょう。段々とわが身に振りかかる温暖化がキバをむき出してきたのです。文明が進みすぎた結果でしょうか? ある物理学者の言葉ですが、「どのような星も地球のように文明が進みすぎると その星はきわめて不安定になり、加速的に自滅してしまうのです」という話があります。 補足ですが(先の一次エネルギーの消費を抑える住宅は低炭素住宅といい、それに建物の構造計算を付け加えたものが長期優良住宅となります、グリーン化事業で掲げてるもの)。
 
 しかし一方の若者のハナシ(ネットから一部抜粋)では ①代わりとなる燃料や発電方法がない、もしくは発電方法はあるが根拠もなく反発してくる輩がいる ②安定したエネルギー供給ができなくなりそう ③経済を優先させると、達成が難しい  などと現実的な問題があるみたいです。

 難しい課題ですが、わが身に温暖化が振りかかってくるのは間違いないので頑張って1次エネルギーの消費量を抑えたいとおもいます。 「明るいうちは起きていて、暗くなったら寝る」では抑えれないかな? 、ダメかな? 断熱がシッカリと入った住宅をつくっていきたいとおもいます。


「脱炭素への対応セミナー」を受講してきました。_a0399593_20185992.png

# by kobo46 | 2021-12-23 20:37 | Comments(0)


 昨日から築〇〇年建つ中古住宅(5LDK)の改装がはじまりました。タタミの入れ替えやキッチンの交換などの仕事で、場所としては都会の喧噪から離れたような物静かな住宅街で、近くにはラジウム鉱泉で有名な銭湯があり 一軒家の誰にも気を使わない場所の良いところでもありますがタヌキやキツネも出てきます(動物の話はウソです)。間取りとしては和室の続き間があり宴会もできそうな物件です。これから気合いを入れて仕事をヤッていきたいとおもいます。


「中古住宅の改装工事はじまりました!!」_a0399593_16080387.jpg





# by kobo46 | 2021-10-24 19:58 | Comments(0)

「魂入れ!?」の儀式

「魂入れ!?」の儀式_a0399593_20094664.jpg


今年7月上旬待ちに待った新居が完成いたしました。7月〇日の大安、お客様の要望で氏神様の「魂抜き?と魂入れ」の儀式を続けてオコナい 家の中で太鼓をたたく様子を見たのは私としては初めてでしたがこれから新しい生活を送るには欠かせないものなのかな?とおもいました(その時だけは)。後から自分なりの意味合いの実感がわいてきたような気がしました。煮干しと昆布をあげての儀式、それだけでもよかったような気がするのですが。
  神主さん2人が建物の中の四隅だけでなく敷地も払い清めて「安住の地にしてくれる」といったところが儀式の本筋で、神主1人ではなく2人にとり行ってもらったことも贅沢に感じます。終の棲家という言葉はすこし重たいような感じではあるのですが、今まで働いてきたカラダをここの家で十分に休ませてあげたいのであります。毎日のように友達がきていてまだ体力が余っているようにみえるのですが。

# by kobo46 | 2021-07-26 20:29 | Comments(0)

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